クマゼミのバカ日誌2
 
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2017年9月11日を表示

かには鮮度が命という方は通販でも鮮度を


かには鮮度が命、という方は、通販でも鮮度を気にしています。少し前まで、通販のかにというと市場で買うより鮮度が劣るというのが当たり前でした。今は、そんなことはありません。冷蔵や冷凍の宅配便網は全国に行き渡っていますから、市場で買って店舗に並べるのと変わらない品が通販で売られ、おいしい新鮮なかにを味わえるようになりました。通販は顔が見えない、品物を手にとって選べない取引なので、必ずしも良心的な買い物ができるとは限りませんので、お店を選ぶのはとても大事なことです。北海道に行った時、購入したことがあるお土産物屋さんから、広告のファックスが届き、通信販売でもかにが買えると知り、初めて思い切って注文してみましたが、冷凍の状態によってはかなり味が落ちることもあるようですが、そんなこともなく、とても美味しかったです。今でこそ、世界中の食べ物がクリックひとつで頼めるようになりましたが、そんなことを考え付きもしない頃から、かにを宅配便で全国に販売する会社はあったらしいのですが、一昔前、冷凍してあっても生鮮食品扱いのかにの発送に関して信用できる根拠もあまりなかったので、わざわざ好き好んで通販なんかで得体の知れないかにを買わされて、その挙げ句、あまり味に満足できないことが多いと聞いていたので不安の方が大きかったのです。でも、よほどひどいお店を選ばない限り通販のかには軒並み美味しくなっているので、安心できます。蟹の種類の一つである渡り蟹。ガザミという和名でも知られる、横に大きい形をした蟹で、瀬戸内海を代表する蟹として知られ、他にも有明海や大阪湾といった浅海に生息します。近年、国産品は貴重になってきています。甲羅の部分だけで15センチメートル以上になる大型の蟹ですが、殻は比較的薄く、最高の美味として知られるメスの卵巣のほか、身肉や蟹ミソも大変美味しいことから、古くから愛され、かつては食用の蟹といえば渡り蟹を指していたほどでした。そのまま塩で茹でたり、蒸したりして食するスタイルが最もスタンダードだといえます。さらに、味噌汁からパスタの具材、韓国料理に至るまで、使い道は多岐にわたります。テレビショッピングなどの影響もあり、かにの通信販売の認知度が高まり、利用者も大幅に増加しているようですが、期待はずれだったり価格が適正でないということを言い出す人からの苦情が相次ぐようになったのです。多少の違いは許容範囲のうちですが、あまり質が落ちると業者への不満も大きくなります。よからぬ業者にひっかかり、損な取引を避けることができる最善の方法はかにに限らず何事にも言えることですが、そのお店に関する口コミなどを見た上で探せばきっといいお店に出会えるはずです。SNSに登録している人なら、そちらの方から攻めてみるのも手です。収拾がつかなくなるかもしれませんが、時間に余裕があれば試してみると面白いと思います。かにの脚肉を食べる方が圧倒的に多いのですが奥の深い味と言えば、かに味噌でしょう。味噌でかにを選ぶとすれば、毛蟹と言う方がほとんどです。濃厚な味わいの味噌をすすれば、これが最高、と言う方が多いのもうなずけます。手に入りやすく味噌のおいしいかにとして、ワタリガニの味噌も、またおいしいですよ。毛蟹よりは小ぶりですが、独特の味わいを楽しめます。



9月11日(月)20:19 | コメント(0) | 音楽 | 管理


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